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カテゴリ:◆よもやま話( 21 )

アロマメディスンカードと戸田香果橘


ごきげんさまです

立春ですね
カルメンまつおかです

本日は春にふさわしいイベント、
「アロマメディスンカードでみる愛と美の道しるべ」を開催しました
https://ssl02.genesys.jpn.com/www.greenflask.com/information/detail.html$/iid/1086/

セラピスト篠木さんによるイベントで
夏とクリスマス時期におこない、2回とも大好評で
今日はリピーターの方もかけつけてくださいました

ネイティブアメリカンに伝わる、聖なる動物のカードを5枚ひいて

いまの状況、これからの未来のことをおしえてくれるカードです

そして、でたカードによって、その未来に進むのに
身に付けておくと勇気と希望がもてる
アロマを伝えてもらいます

わたくしは

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北海道和薄荷と高知ユズと戸田香果橘のブレンドでした

目をつむって、この3種類をかぎながら、最後にエネルギーを
いれてもらうのですが、なんとも心地よくスッキリとしました

*******************

橘といえば、神話では「弟橘媛(おとたちばなひめ)」が
浮かぶと思います

ヤマトタケルノミコトの妃であり、海が荒れた時に
海神の怒りを鎮めるために海に身をとおじたといわれる人です

セラピスト篠木さんは、そんな橘を

「もう自己犠牲しなくていいよ~~~~~」っていう香り

と表現されました

なんとも納得

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わたくしの引いたカードは上の5枚

意味やメッセージは・・・秘密です(笑♪)

香りをかぎながら、未来の自分をイメージする
感覚に語りかけてくるので、直感がさえてきて
必要なことだけがみえてきそうです

4月にまた面白いイベントを考えているので
ご興味ある方はぜひご一緒に

動物たちのメッセージを貴女にもお届けします

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ホワイトふくろうくん
リーディングの守り神です










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by gfshop | 2017-02-04 21:41 | ◆よもやま話 | Comments(0)

おつかれさまでした!ギーではじまりギーでしめる

2016年もあと少しですね
ごきげんさまです
カルメンまつおかです

昨日、アーユルヴェーダ研究家・yuikaさんによる
あ~ゆるヴェーダのライフセミナーが最終回でした

★yuikaさんブログ
http://ameblo.jp/gamachann/
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ほんとに研究熱心で、納得いくまでとことん
調べて実践をするyuikaさんの姿にはいつも
生き方の真髄を見せられている感じがしていました

走り続けてきたこの年年間だったとのことで
すこしだけお休みにはいるyuikaさん
来年はきっともっともっとアップグレードした
姿を見せてくれることでしょう

人に教える、というお仕事のスタートが
「ギー」に関することからだったそうです

そして、年内ラストのセミナーがグリーンフラスコの
「ギーを作ってみよう!~ギーココアonマシュマロ~」
でした

ギーではじまり、ギーでしめる!

なんとも筋が通っていいではないですか

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生徒さんにあんしん感を与え、真摯な姿で
対応をしてくれるyuikaさん、またお待ちしていますね
おつかれさまでした★














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by gfshop | 2016-12-20 19:00 | ◆よもやま話 | Comments(0)

夏のセール、はじまりましたよー


明日は蟹座の新月

なにが露わになるでしょうか

ごきげんさまです

カルメンまつおかです

昨日から夏のセールがはじまりました

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勝手に売れすじランキング!!

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これはとても好評でございます
精油とセットで購入して、プレゼントとしてもよさそうです
(1380円→1242円)

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〇ミクロスパーテル
みつろうなどでクリームを作る時に便利です
混ぜ混ぜしたりする時もGOOD
ほんのちょっと、と量る時もGOOD
(200円→180円)



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〇ラセーブドジュール 美容液
これは、もっともーーーーと、みなさんに使ってもらいたい!
さいきん「スキンケアは何を使っているのですか?」
と聞かれまして、わたくしはここ2か月、びしっ!!と
ばっちりこちらを使っております(1本で1か月半くらいです)
心なしかハリが、いやいや、確実にハリがでてまっせ(おほほ)
(8500円→7650円)
※あくまで“勝手な”売れ筋ですので、ご了承ください

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〇グリーンフラスコオリジナル精油「北海道 和薄荷」
暑くなってきたからでしょうか、清涼感のある精油が全体的に売れています
和薄荷精油のおすすめは
・ボールにお水+和薄荷精油3滴ほど入れる
・コットンまたは薄手のハンケチを浸す、絞る
・天然のひんやりシートのできあがり!
冷蔵庫に冷やしておいて、お家に帰ってきたときに首を
拭いたり、手足をふくと、ひゃ~~~☆極楽になります

夏のセールは7/18(月・祝)まで!!

いつもよりじ~~~~っつくり店内をご覧ください
おもしろいものたくさんありますよ♪

蟹座の新月の前日にて



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by gfshop | 2016-07-03 22:08 | ◆よもやま話 | Comments(0)

ピタッとアロマ これ便利グッズ、テンションも上がります


ごきげんさまです

今日は昼間っから書き書きしています

わかりやすい商品の宣伝です・笑

明日から発売予定の「ピタッとアロマ・クリア」
10シート入り(60枚)1380円+税

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これ、非常によいです

シールに精油を1,2滴たらして、服や傘やノートにピタッ!
香りは8時間ほど継続します

実験してみました

〇傘 ラベンダー精油
傘を開け閉めするたびに、ふわ~といい香りがします
2日たってもかるく香ります

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〇洋服
インナーの裏側にベルガモット
汗もかきましたが、外れることなく1日過ごせました
自分が動くたびに柑橘系が香ります

〇靴
青森ヒバ精油
と、特に元々靴はにおわなかったですが、運動靴臭はあり
丸1日立ちましたが、運動靴臭はなくなってヒバの樹木の香り

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〇まくら
エイジングリバイタル
◆ブレンド:ジャスミン、ローズオットー、フランキンセンス、ラベンダー
まくらの裏側につけるのがいいかもです
顔に近いと少々香りが気になって寝付けず


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1シートに6枚入っております


車いすやベッドサイドにもピタッとできますし
介護の現場のアロマグッズとしても取り入れやすいものだと思います

アロマが役立ちますように







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by gfshop | 2016-06-23 12:16 | ◆よもやま話 | Comments(1)

夏至には間に合わなかったけど、セントジョーンズワート


ごきげんさまです

オールインワンでちょっとトイレットが
たいへんなカルメンまつおかです

夏至から1日たちましたね

グリーンフラスコの玄関にあるミニガーデンの
セントジョーンズワートに蕾が♪


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ガーデンを造ってくださったガーデナーさんも


「これはスゴイッ!」と悔しがっていました・笑


なかなかお花が咲かないそうです


もうすこしで咲きそうですので、ショップに愛でにきてください

今夜も素敵な夜を♪








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by gfshop | 2016-06-22 20:41 | ◆よもやま話 | Comments(0)

キャンドルナイトな自由が丘店


ごきげんさまです

昨夜のストロベリームーンを目撃できた
カルメンまつおかです

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今日は「夏至の日」

自由が丘店でもキャンドルナイトをしております

あれ・・・?今日やってるの??

というくらいショップ内は暗いです・笑


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でも、意外や意外、みなさま「落ち着いて買い物ができる」
などゆっく~りと商品をみてくださっている様子です
(これ、ありかもですね。てへへ)


昨夜のストロベリームーン、よければご覧ください

今夜も素敵な夜を♪


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by gfshop | 2016-06-21 19:44 | ◆よもやま話 | Comments(0)

【セミナーレポート】「インカインチオイルのこれまでとこれから」セミナー報告


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九州・熊本地方を中心とする地震による被害により、被災された
みなさまにおかれましては心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、被災されたみなさまが落ち着ける日がくることを願っています。
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カルメンまつおかです

先週の日曜日に、「インカインチオイルのこれまでとこれから」
というプロダクトセミナーを開催しました


巷で“トレンド”、“ブーム”になってしまい、商品の供給がままならい状況にある
ペルー原産のグリーンナッツオイルからできている「インカインチオイル」
NPOとして、インカインチオイルの製品化、ペルー現地の方々と共に歩んできた
NPOアルコイリス代表の大橋さんに、いまなぜ商品が作れなくなっているのか、
なにが起こっているのか、をお話していただく骨太!?なセミナーでした


グリーンフラスコのご贔屓のみなさまには、ぜひシェアをしたいと思いまして
この場をお借りしてセミナー報告をさせていただきます
(少し長いですが、おつきあいくださいませ)

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※写真右が大橋さんです
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プロダクトセミナー
「インカインチオイルのこれまでとこれから」
(2016/4/17 グリーンフラスコ自由が丘店にて開催)

①アルコイリスとインカインチオイルの関わり方

現在、ペルーの4ヶ所でそれぞれの形で関わっている。
そのひとつがウカヤリ洲でジャイカプロジェクトであり2008年頃からである。

事業目的としては、農家の人々のQOL(生活の質)の改善。
その手段として、マイクロビジネス(個人事業)や
アグロフォレストリー生産者コミュニティの支援をしている。

インカインチオイルの産みの親、ホセ・アナヤ氏の「オメガ3プロジェクト」に
共鳴し参加をすることになる。※上写真 真ん中の方です

インカインチの栄養価値に着目し、製品化することでペルー国内だけでなく、
世界の人々の食生活にも価値を提供することになる、というのがプロジェクトの主旨である。


②なぜ今、種(原料)が入ってこないのか?

NPOとして、現地ペルーでコツコツと地道に活動をし、現地の人々とも
関わってきたプロジェクトでありアルコイリスであるが、なぜ今、彼らの
元に種(原料)が入らず製品ができないのか?


オメガ3は日本でも一部の人々の間では、からだに必要である、
健康を保つにはよい要素であることは知られていたが、まだ一般的ではなかった。
また、からだには良いが、加熱ができないので、なかなか日常で続けるのは
むずかしいオイルという認識でもあった。たとえば亜麻仁油やえごま油は、熱に弱い。
それが、インカインチオイルは加熱が可能、という裏付けもとれ、メディアが取り上げるようになる。

しかも、オメガ3は認知症や脳に良いというのが広まってきて、オメガ3が
世界的にトレンドになってきてしまった。
その感触をうけたのが2013年だと大橋さんは言う。

そこからが、商社のブルドーザー的買い占め攻撃が開始されはじめる。

インカインチを作っている農家の庭先まできて、高値で買うと申し出たり、
原料が到着する港で札束もって待ち構えていたり。

資本主義の最たるものが目の前で行われるようになる。

NPOが商社の倍をだすから作物を確保する、というのはやはり地道に種から蒔くことをし、
農家の人々の生活まで考えて活動をしているNPOにはできないこと、
ブルドーザーで根こそぎとられていくインカインチの原料をただただ呆然と
みているしかないのが現状である。と。


③そして、これからのこと

アマゾンは豊かな土地柄から、食べ物はいつでも採れ、食料で困ることはあまりない。
そうなると、備蓄や助け合い、という概念があまりない文化や人柄に育つ傾向にあるのは否めない。


地道に活動をしてきたNPO、土地が弱ってしまったら手を入れる努力をいとわない
NPOよりも、目の前に大金をだされ、条件も楽であればそちらと取引をするのは人間の性である。


NPOアルコイリスの大橋さん的には、インカインチにフォーカスをすれば、
資本主義を目の当たりにし、市場を作ってきた身としては迷いや焦りがあるが、
もう少しひいてみると、いまのこの現象はトランディッションであり次のことへの展開なのではないかと。


その次への展開のひとつとしてが「エコクエンカ(eco cuenca)」プロジェクトである。
クエンカとは「渓谷」のこと。

ペルー・クスコ周辺に点在するいわゆる「スーパーフードの谷」において、
農業生産者のQOL(生活の質)の改善、持続可能で経済的に収益性が高い
地場産業の育成に取り組んでいる。

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その先端をゆくのが、「有機インカベリー」、食用ほおずきである。こちらは、インカインチプロジェクトの主催のホセ氏の息子さんが手掛けている。
音楽家である、息子さんであるので、アーティスト魂として、インカベリーの
「色」「美味しさを引き出す」ことに関しては相当なこがわりをもち取り組んでいる。
実際に、日本で流通しているインカベリー(他ではゴールデンベリーという名で販売)の中でも、
断トツに美味しい。

ワイルド感のある、食物の宝庫であるアマゾンとの関わりは興味深く、
これからも続けていく活動になるであろう。
インカインチオイルについては、いまは我慢の時である。
ペルーの畑も拡大してきているのもあり、生産量も増えているので、
待っている方には届けられる日は、そう遠くないと思っている。

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以上が、NPOアルコイリス代表の大橋さんのお話でした。
参加者の方々が、最後には熱く「オイル待ちます!」とおっしゃっていた想いと
私も同じでした。
ブーム、トレンドになってしまう事象はたくさんあります。でも「ちょっと待てよ」
「これってどうやって手に入っているの?」など、立ち止まること、それを感じる
冷静な視点は持ち合わせていたいと思います。

5月上旬から、大橋さんがアマゾンに1か月ほど行くそうです。
我慢、忍耐の次にはきっと努力が必要になってくると思います。
これからまた山あり谷あり!?だと思いますが、新しい展開やなにかが開けると
信じています。自由が丘からエールを送り続けております!!


ご清聴、ありがとうございました

今夜も素敵な夜を・・・


++++++++++++++++++++++++++++

◇参考資料
株式会社アルコイリスカンパニー 有機インカベリー パンフレット
特定非営利活動法人アルコイリス 編集発行「インカの台所」、
「アマゾンの創作キッチン」
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by gfshop | 2016-04-27 20:21 | ◆よもやま話 | Comments(0)

\そうだ、大島いこう!/椿油の搾油見学

\そうだ、大島いこう/

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ごきげんさまです

大相撲・大阪場所は三横綱がなんだかなぁで
ごきげん斜めのカルメンまつおかです

こんなことでごきげんを悪くしてはいけない
ということで

思い立って大島へいってきました
(一昨日の月曜、雨の中…苦笑)

大島チョイスは

【高田製油所・椿油】たかたせいゆじょ

(「たかた」です、濁りません)

そちらで椿油の搾油作業を見学したいなと

グリーンフラスコでも扱っている
美味しい椿油を作って
くださっています


大島元町港からほどなく坂道をあがると
高田製油所があります

ノー看板で、なにげなくあるので
一度通りすぎました…苦笑

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【高田製油所・椿油】
搾油作業の見学

製油所は4代目の高田義土さんと
相方さんの二人で稼働しています

搾油作業は月2回ほどとのこと

今日はタイミングがあって、ほんとにありがたい!

入口をはいると、五台のなんとも腹の据わった
古式の玉締め法の搾油機が並んでおります

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香りは、はじめて嗅ぐ香りでした

栗に似たほくほくっとした感じですが、
甘味はそこまでなく、オイリー感もある印象

奥で作業をしているのが、四代目の高田義土
(たかたよしと)さんです

大きな機械が動いている音が絶え間なく聞こえます


【搾油作業の行程、ざっと】

①椿の実を選定

いい油を取るためにこの選定に二日は
かけるそうです

②選ばれし椿の実を、殻ごと粉砕します
右奥の緑の機械が粉砕機械

手前の大きい機械は、玉締め法で
油に圧をかける機械です
10トンの圧がかけられるそうな

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③細かくした椿の実を蒸します

蒸すのは、水と油にわけて、油をとりやすく
するためだそうです(説明あってるのか?!あれ?)

蒸し器から蒸気がはげしくでていました


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④蒸したら詰めます

詰めるのに押してるの棒は、こちらも椿の木
だそうです

つやつやしてました

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⑤いざ、セットポジョンへ!

成形して布で蓋をしたら、いざ石の下へ
油もついているので、スライドさせて
セットアップです

この布、袋はいまはナイロンだそうです

ナイロン素材がないころはなんと!【人毛】
だったとのこと

髪って強いんですね

ナイロン袋を作っているのは、かつら屋さん

髪の毛つながり

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⑥圧をかけます

圧をかけるのは、【下から】になるのが
この玉締め法の特徴です

ゆっくりと圧をかけて、じっくり美味しさを
ひきだす方法です

動力は、奥にあった大きな機械です

五ついっぺんに圧をかけるのではなく、まずは2つ
次に3つをかけるようです

4代目が作業をしているのが、動力機械です

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⑦圧がかかってきました

右が圧がかかっている機械です

左がまだ圧をかけていない状態です

わかりますかね?

下の部分が上がってきているのです

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⑧油が搾られてきます

圧をかけてほどなくすると、じわっーと
椿油が穴からでてきます

ちょーーーーバージン椿油☆

香りはさらっとしている感じでした

一台あたり20㌔の椿の実で5㍑の油が
とれるそうです

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⑨黄金の椿油シャワーやぁ~

ちょっと、下世話な表現で失礼

でも、そんな印象でした

五台が稼働してそれぞれ搾っている状態は
黄色い光のラインができていました

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⑩搾られた椿油はタンクへ

黄金のレールから、一番右にあるタンクに
流れていき、そのあと濾過だそうです

濾過もいろいろと試して、古式の機械には
やっぱり古式、ということでこちらも
昔ながらのドリップ式だそうです

残念ながら、濾過までは見学ができなかったので
次回のお楽しみ♪ということにしようと思います

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ものを作るには時間と工夫が必要で
それにはひとの手が作り出す

ということがよくわかった時間でした

4代目は試行錯誤し、おじいさま(2代目かな?)
とも喧嘩して、いまに活かせる製法などを
実践して自分の形にしてきた、とのこと

「椿油もたくさんあるけど、自分はこのポジションでやっていこう」

ということを徐々に明確にしてきたそうです

椿の実は、農作の間に自生の実を拾っています

地元の農家の方や小さいお子さんの力があってこそ
なんです

どんなものも、なんにんものひとの手を
わたって自分の前にあることを忘れずにいたいです

4代目の名刺には、玉締め古式が
「どーしても、これ凸版でやりたくて」

と、お茶目なことをおっしゃっていました

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4代目、またお目にかかれる日まで!
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by gfshop | 2016-03-16 19:07 | ◆よもやま話 | Comments(0)

自由が丘に桜さく


ごきげんさまです


カルメンまつおかです

 
自由が丘にも桜がさきましたー☆


緑道にある桜並木の中で【河津桜】があるのですが
その1本が咲いていました


桜ってえらいですよね


ちゃーんと、咲く時期がわかっている
すごいなって思います


花粉も絶好調!にとんでいますので【春茶】を飲みつつ
春の訪れを味わいたいものです

まつおか





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by gfshop | 2016-03-05 17:45 | ◆よもやま話 | Comments(0)

【レポート】「グリーンフラスコが推進する緑のプロジェクト」セミナー 開催しました(2/20土)

ごきげんさまです

満月がとても美しいです

おひさしぶりのカルメンまつおかです

花粉・・・かるくきてますねぇ(涙)

みなさんはいかがですか??


先週の土曜日に、グリーンフラスコ代表の林の
セミナーがありました

グリーンフラスコの推進しているプロジェクト8について
植物療法が成り立っている背景植物をとりまいている環境について
問題提起を含めたセミナーになりました

以下、概略になりますが、ぜひみなさまともシェアしたいと
思いますので、少し長いですがぜひお読みくださいませ

林の著書「緑の医学」にも8つのプロジェクトについては、載っていますので
合わせてそちらもお読みいただけると、グリーンフラスコの根幹や
林のあたまの中が(少し?)わかると思います

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【レポート】

『グリーンフラスコが推進する“緑のプロジェクト”』セミナー
2016年2月20日(土)14:00-16:00
話し手:グリーンフラスコ代表・薬剤師 林真一郎

◆グリーンフラスコでは、「緑の医学」を普及する
ミッションに基づいて「8つのプロジェクト」を推進しています。

①J-aroma および J-herb プロジェクト

2000年位には日本のものなんて、という二流意識が時代的にあった。
しかし、その頃に食品偽装問題なども相次いで起き、「国産」に目を向け始める
流れが少しづつなってきていた。
国産の良さ・・・オープンであること。壁とか作って秘密で作っていないこと。
地域の雇用や、活性化にもつながっていくこと。

②薬用・アロマティック植物保護プロジェクト

例えば、「デビルズクロウ」などは、リウマチの特効薬とういうことで乱獲され
絶滅保護種になっている。現在では、「インカインチオイル(グリーンナッツオイル)」
がその状態になっている。グリーンフラスコでは、トラフィックイーストアジアジャパン
(WWFの中にあるセクション)より協力を得ながら、乱獲についての問題に対して
報告会を開催しています。

③フェアトレードプロジェクト


有名なのは「カカオ」「チョコ」。よくよく原料を追っていくと、悲惨な働き方をしている
場合がある。グリーンフラスコでは、ピープルツリーの商品(チョコ、ハーブティー)を取扱い中。
また、PARCIC(パルシック)にも協力をし、ハーブティーを商品化。
東ティモールでハーブを栽培しよう!ということでスタート。コーヒーは世界的にも流通しており、
労働賃金やお金が男性にいくことが多いので、女性にお金がいくように「ハーブ」栽培を選んだ
経緯がある。(女性にお金が渡れば、こどもの勉強や家庭での使用になる)

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④環境教育プロジェクト

自然体験が少ない子ども、大人にみられる心身の不調原因のひとつとして
「自然欠乏障害」という概念がある。
大人も子どもも自然に触れるとなぜいいのか?
→それは、もともと人間は森や土に触れて生きてきた生き物と、と考えるのが
合理的である。DNAはそんなに変わらないので、植物に触れていないと
ストレスを感じるてしまう。
外の景色も良く見ていると、ケミカルな色ばかりを見ていることに気がつく。


⑤森林資源保護プロジェクト


グリーンフラスコの「北海道モミ精油」にもついている【FSC認証マーク】。
(Forest Stewardship Council(R))森林を使いすぎていません、
人間の勝手だけで森を傷つけていません。
ということを表している秩序あるマークである。
世界で一番厳しい基準である。オーガニック、とかそういう意味ではなく
「環境面」を重視したマークであることを認識してほしい。

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例えば、「オーガニック商品です」とうたっているものでも、小さい子どもに
労働をさせていたりするものもある。オーガニックマークには倫理面は含まれないのです。
ドイツなどではエシカル(倫理)も含めてのオーガニックマークをつけている。

最近では、【MSC認証マーク】もでてきている。「M」は「マリーン」、海洋生物を
適切な量を採っていますという証です。

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⑥難民支援プロジェクト

ハーブや精油の生産地は難民の方が出身の地が多くある。
そのため、グリーンフラスコでは難民支援のプロジェクトを行っている。

日本の現実として・・・

2014年の世界の難民受け入れ人数は、ドイツ3万3000人、アメリカ2万2000人、
イギリス1万人。そして日本はというと・・・なんと2014年は正式な統計がなし。
そして2015年の人数は「27人」。先進国の中で著しく遅れている現状である。

⑦ヘンプ(大麻)普及プロジェクト

ヘンプの良さとして・・・
・成長がとても早いこと
・オイルはガソリンの代わりにもなること
・オイルにはガンマリノレン酸が入っていること
(血圧や血糖値を低下させる働き)

また、WHOからは「葉部」はお酒やたばこよりも害が少ない、
と科学的に明らかになっている植物である。

ヘンプの成分の中にある「THC(テトラヒドロカンナビノール)」
が昔から、痛みや食欲不振、吐き気などの症状を緩和する
ものとして言われている。つまり、がん患者の方に適した
植物である。

しかし、日本では大麻取締法があり、研究ですらNGとされる。
WHOもがん患者や、痛みの緩和には「モルヒネ」「ケシ」「アヘン」を
推奨しているのに、G10でNGとしているのは日本だけである現状。

難病の方に医者が「ヘンプ(大麻)」がいいですよ、といっても
違法となるので、現在では、ハワイに連れて行って大麻治療を行う
プロジェクトもでてきている。

銀座東京クリニック院長の福田一典先生が「医療大麻の真実」という本を
最近書いた。5/4にはホリスティック協会での講演会もある。
医師がこういった発言、発信をしてきたことで、多少なりとも医療としての
大麻使用も変わってくるのではないか。

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現在、注目したい裁判がひとつある。
横浜にあるレストランチェーンの元総料理長であった山本さんが、肝臓がんで
他に治療の手だてがなく、痛みの緩和や治療のためにヘンプ(大麻)を栽培し、
使用していた。先日、大麻所持ということで逮捕され、3月に裁判が行われる。
自分の病気のために植物を使っただけで逮捕をされる、しかし日本には法律がある。
植物療法に携わる者としては、考えていかなければいけないことである。

⑧ヘルスリゾートプロジェクト

ヘルスリゾートとは・・・
地域の自然と文化を固有の資源として生かし、疲れた都会人が元気を回復する場所。

日本にはまだこれといって、ベストなところがないのが現状である。
景色は素晴らしいが、食事はいまひとつ・・・など。
ドイツでは、森林セラピー、タラソセラピー、クナイプ療法など、多くの充実した
施設がある。日本は温泉、食材など素材としていいものがたくさんあるのに
宝の持ち腐れになっている。そもそもそこにあるもの、を忘れがちなのではないだろうか。

以上、8つのプロジェクトについての概略(ちょっと長かったかも・・・Y_Y)です。

++++++++++++++++++++++

毎日の中で、自らの健康やからだのことがまずは目がいきがちではありますが
植物療法に携わる者として、植物をとりまいている環境、世界の動き、ひいては
地球のことも考えられる俯瞰した目と、冷静な視点を常にもっていることが
求められることになると感じた時間でした

悩むのではなく、「考えること」「行動すること」を身につけていけたらなと

グリーンフラスコにかかわる全ての方と考えていけたらなと思います


最後まで読んでいただきありがとうございます



満月の夜に☆
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by gfshop | 2016-02-23 22:16 | ◆よもやま話 | Comments(2)